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アレルギー性鼻炎の治療法の種類

アレルギー性鼻炎は、特定の物質に反応してアレルギー症状を起こすことをいい、くしゃみや鼻水、鼻づまりなどとして現れます。

 

アレルギー性鼻炎は、症状が進むと目が痒くなったり頭痛を引き起こすこともあり、日常生活に支障をきたすほど症状が悪化することもあります。

 

アレルギー性鼻炎の治療には、アレルギー反応を起こす抗体を取り除く方法、薬物療法、減感作療法、手術などのさまざまな方法があります。

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治療方法は、患者と相談しながら医師の判断のよって決められます。

 

アレルギー性鼻炎の抗体を除去する方法は、まず生活環境の見直しから始まります。

 

身の回りにあるアレルゲンを可能な限り取り除くことが必要で、こまめに掃除を行なうと症状が軽くなります。

 

花粉が原因の場合は、マスクやメガネを着用して外出し、帰宅時には部屋に入る前に服についた花粉をはらい落とすようにしましょう。

 

帰ったらすぐにうがいをすることも大切です。

 

薬物療法としては、ステロイド剤を使用することが多いようです。

 

症状やその人の体質によって処方される薬は異なりますが、どのような副作用が起こるのかをしっかり確認してから服用することが大切です。

 

薬物療法でも症状が改善されない場合は、手術を行うこともあります。

 

手術には外来で行なう鼻粘膜の切除や、レーザー治療などがあります。

 

減感作療法というのは、アレルギーの原因物質を少しずつ、長期間かけて注射をしてアレルギー反応を低減させていく治療法のことです。

 

治療期間は半年から3年くらいかけてゆっくりと行われ、徐々に体質を改善していくことで症状を緩和させる治療です。

白井田七.茶



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