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ハウスダストアレルギーとその治療

ハウスダストアレルギーになってしまったら、どのような治療方法を行なえばいいのでしょうか。

 

まず最初に、ハウスダストの何がアレルギーを引き起こしているのかを調べることから始めます。

 

ハウスダストアレルギーは、ダニの糞や死骸が原因となっている場合が大半ですが、別のものにアレルギー反応を起こしている可能性もあるので、検査を受けてアレルゲンを特定することが大切です。

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アレルギーの原因が違うと、治療方法も異なります。

 

ハウスダストアレルギーの症状が比較的軽い場合は、治療を行なう前に原因となるアレルゲンを日常生活から取り除く努力をしましょう。

 

具体的には、布団を干す・防ダニ布団を使用する・こまめに掃除機をかけるなど、ハウスダストを部屋に溜めないようにします。

 

こまめに掃除や布団干しを行うだけで、アレルギーの症状が軽減し、とても楽になる場合が多いのです。

 

しかし、掃除などの対策を行なっても症状が改善されないときには、本格的な治療をする必要があります。

 

病院で検査を受けてアレルゲンが特定されれば、それに対する抗アレルギー剤などを処方してくれますが、薬物療法だけに頼らず、生活環境を変えることも大切です。

 

引越したとたんにハウスダストアレルギーになったという人もいますし、逆に、引越しをしたらアレルギー症状が出なくなったという人もいるのです。

 

ハウスダストアレルギーの原因は、今の住環境にあると考えられていますので、なるべく身の回りからアレルゲンを排除するように努めましょう。

白井田七.茶



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