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乳幼児期のハウスダストアレルギー対策

ハウスダストアレルギーとは、ダニの死骸や糞などのハウスダストが原因で起こるアレルギー症状のことです。

 

もともとアレルギーというのは、外敵から体を守る「免疫」の働きによって起こるありがたいけれども迷惑な症状です。

 

ここ数年、年々アレルギー症状を持つ人が増えています。

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最近の住居は気密性に優れ、換気を怠ると湿度も高くなりがちです。

 

そうなるとダニやカビが繁殖し、ハウスダストの原因になるのです。

 

ハウスダストアレルギーの人は増加の一途を辿り、今後もその傾向は続くといわれています。

 

乳幼児期にアレルギー症状が出た場合は、病院で検査を受けアレルゲンを特定することが必要です。

 

血液検査で、簡単に結果を知ることができます。

 

乳幼児期のハウスダストアレルギーには、治療よりもまず、ハウスダストアレルギーの原因となる物質を室内から取り除くことが先決です。

 

ハウスダストを除去するには、換気とこまめな掃除が必要です。

 

毎日の掃除や換気で室内環境を整えても症状が収まらないようなら、適切な治療をおこないましょう。

 

乳幼児期のアレルギーは、病院で検査を受けてアレルゲンをはっきりと確かめた上で、症状に適した治療が行われます。

 

アレルギーの原因がわかればそれに合わせた治療ができるので、効率的に症状を改善させることができるのです。

 

ハウスダストからの刺激を受けやすい乳幼児期は特に、室内を安全で快適な環境に保つことが大切なのです。

白井田七.茶



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