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妊婦にとってハウスダストアレルギーとは

ハウスダストアレルギーの人が妊娠すると、どうなるのでしょうか?

 

妊娠したらアレルギーの症状が無くなったという人が約3割もいました。しかし、同時にアレルギーの症状が悪化したという人も3割いました。

 

妊婦中にハウスダストアレルギーの症状が悪化した場合に困るのは、薬物療法が行えないことです。

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妊婦の場合、胎内の赤ちゃんを守るために、飲める薬が非常に限られます。

 

ですから妊娠したらすぐに、いま服用している薬を飲むのはやめましょう。

 

そして産科の先生にアレルギーであることを相談し、きちんと検査と治療をしてもらうようにしましょう。

 

将来子供を作りたいと考えている人も、現在服用している治療薬があれば、どうすればいいのかを医師と相談してみましょう。

 

アレルギーは遺伝性の高い症状だといわれています。子どものお父さんやお母さんを初めてする家族にアレルギーの人がいれば、生まれてくる赤ちゃんもアレルギーになる可能性が高くなります。

 

アレルギーの治療には、アレルゲンを特定することが非常に大切です。まず何が原因であるのかを調べるための検査を受けましょう。

 

ハウスダストは、換気とこまめな掃除である程度は症状を緩和させることができます。

 

布団をこまめに干したり、空気清浄機や専用の掃除機を使うと、ハウスダストの原因であるダニの死骸などを排除することができるので効果があります。

 

ここまでしても症状が改善されないようなら、改めて検査と治療を行なう必要があります。ハウスダスト以外にアレルギーの原因があることが考えられからです。

 

生まれてくる赤ちゃんのためにも、住まいの環境を整えて安全に暮らせるように配慮しましょう。

白井田七.茶



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