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ハウスダストアレルギーになってしまったら

近年、住宅の気密化が進むにつれ、ハウスダストアレルギーになる人が増えています。

 

室内にダニやカビなどが繁殖しやすい環境になっているということです。

 

ハウスダストアレルギーになると、くしゃみや鼻づまり、目のかゆみなどの症状が出る他、ひどい場合にはアトピー性皮膚炎や喘息など日常生活に支障をきたすこともあります。

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このような辛い症状を引き起こすハウスダストアレルギーになってしまったら、どのような対処法を行えばいいのでしょうか。

 

病院での治療方法は、まず血液検査を行ってアレルゲンを特定し、それに適した抗アレルギー剤を服用して症状を改善させます。

 

病院での検査や治療も大切ですが、自分でできる対策もあり、こちらのほうも非常に重要です。

 

アレルギーの原因であるハウスダストを、室内からなるべく取り除くようにすることで、症状を緩和させることができます。

 

こまめな掃除、ダニ防止布団を使用する、布団を干す、空気清浄機を取り付けるなど、ハウスダストを溜めないように気をつけましょう。

 

これだけのことで、アレルギー症状がずいぶん緩和され、毎日の暮らしがラクに送れるようになります。

 

絨毯はダニの温床になりがちなので使うのをやめたほうがいいでしょう。

 

カーテンやぬいぐるみなどの布製費のインテリアも控えましょう。

 

室内を、ダニが発生しにくい環境に変えることが大切です。

 

病院の検査でアレルゲンが分かったら、できる限りその物質を身の回りから取り除く努力をしましょう。

白井田七.茶



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