MENU

ハウスダストアレルギーからくるアレルギー性結膜炎

アレルギー性結膜炎の原因の大半は、ハウスダストだといわれています。

 

アレルギー性結膜炎になると、できものができる、充血、ドライアイなどの症状が起こります。

 

このような症状を抑えようとして目やにがでる場合もあります。

スポンサーリンク

ハウスダストによるアレルギー性結膜炎は、換気をしっかりと行なうことで、ある程度の予防ができます。

 

まつげや髪にも、ほこり・菌が付着しているのでお風呂でしっかり洗い流すようにしましょう。

 

病院で検査を受けて、ただの結膜炎ではなくアレルギー性の結膜炎だと診断されたら、住まいのハウスダストを取り除くことが大切です。

 

ハウスダストアレルギーによる結膜炎は、一年中アレルギーの症状が続くので検査をしなくてもハウスダストアレルギーだとわかりますが、ハウスダストの中のどの物質が

 

アレルゲンなのかを特定するために、検査を受ける必要があります。

 

アレルギー性結膜炎の症状がひどければ、すぐに病院で治療を受けましょう。

 

治療方法には、抗アレルギー点眼薬が使われるのが一般的です。

 

それでもJ治らないようなら、ステロイド治療が行なわれることもあります。

 

しかし、ステロイド治療には副作用があるので、医師とよく相談しながら治療を受けるようにしましょう。

 

ハウスダストアレルギーによるアレルギー性結膜炎は、デリケートな目の症状なのでとても辛いものです。

 

けれど換気を行ない、こまめに掃除をするなどの住居環境の改善で、アレルギー症状をかなりやわらげることができます。

白井田七.茶



inserted by FC2 system